院長の挨拶

葛城樹花子

JUKAKO鍼灸院 院長

葛城 樹花子

「自分をメンテナンスすることで、

人生がラクで楽しくなることを

JUKAKO鍼灸での施術を通して

実感していただくことができれば

施術家として何よりの喜びです。」

経歴

1997 明治国際医療大学3年在学中にはり師、きゅう師国家資格取得。
基礎医学、臨床医学、漢方を学ぶ。

1999 はり・きゅう治療院「樹花堂」を熱海で開業。
さらに美容鍼、薬膳、耳鍼、整体、メディカルストレッチを学ぶ。

2013 JGAA(日本粒鍼(つぶはり)療法協会)設立。
「耳つぼ療法」で現代の未病を改善し、多くの施術師と指導者の養成をめざす。

2016~ JGAA日本粒鍼療法協会本部スクール&サロン開設
    「樹花堂」改め「JUKAKO鍼灸院」を伊豆高原に開業

施術家としてのポリシー

「良くなるまで徹底してやる」

実績

19年間で8万人の施術実績

なぜ鍼灸師になろうと思ったのか 葛城樹花子ストーリー(葛城樹花子の秘密)

北海道生まれ。東京育ち。

子供のころ
一人で心に
決めていることがありました。

それは、
「手に職を持って
 自立した生活ができるようになりたい」
ということです。

毎日仕事で帰りが遅い父に、いらいらする母。
たまに顔を合わせると、ケンカばかり。
しつけや教育にとても厳しい母でもありました。

思春期にはよくあることだと思いますが、
怒られないように
自分を押し殺して
生活していくことに嫌気がさし、
家出をしたくても、
世間に出ても私には何もできない。

だから手に職をつけたいと
単純ですが
本気で思っていました。

高校生になり
様々な進路を調べた結果、
京都にある
明治国際医療大学の
鍼灸学部に進学
することに決めました。

そこは私が想像していた
楽しいキャンパスライフとは程遠い
暗記とテストの日々。
聞きなれない、耳慣れないことばかり
大変で緊張感のある日々でした。

一つでも単位を落としてしまったら
国家試験の受験資格すらもらえません。

今までの自分の考えの甘さを痛感し
必死に勉強に取り組みました。

国家試験の合格は
「やると決めたら最後までやる」
ということを
人生で初めて実践できた出来事
でした。

合格した後は毎日臨床実習で
患者さんと向き合います。

4年生の時、人間関係に悩み、
学校に行きたくない日々でした。

ある日、どうしても行かなくては
単位が取れない実習日。

こんな状態で
患者さんなんてみれない
でも行かなくてはと
重い気持ちのまま施術室に入り、

膝の痛いおばあちゃんに
はり治療を
することになりました。

しんどいなあ、膝苦手だし、
でもそんなことでは
患者さんに失礼だから
とにかくやるしかないと
奥歯をかみしめて
施術を始めました。

施術後は必ず
痛みが緩和したかどうかを
聞くことになっています。

「○○さん。
 10段階で最初の痛みが10だとしたら、
 今はどのくらいに感じますか?」

「今はね、
 ゼロ。ゼロや!先生うまいなあ。
 うれしいわあ。」

と言っていただいた時

自分の
小さな悩みなんか
吹き飛んで

今までに感じたことがない
至福感と感動がありました。

患者さんを送り出した後
おばあちゃんへの
感謝の気持ちで
いっぱいになって
涙があふれてきたのを
担当教授が
見ないふりを
してくれていたことを
覚えています。

自分はこれだ!
鍼灸師として
患者さんの痛みを取って
楽になってもらって
喜んでもらうことを
一生の仕事にしよう

「良くなるまで徹底してやる」

施術家になろうと
決めた瞬間でした。

それから
鍼灸をやることが
どんどん楽しくなって
患者さんに
喜んでもらうために
どうしたらよいのか、

「良くなるまで徹底してやる」
をポリシーに
様々なつぼ、鍼、灸、
世界中の伝統医学を
学習し
実践する日々となりました。

自分をメンテナンスすることで、
人生がラクで楽しくなることを
JUKAKO鍼灸院での施術を通して
実感していただくことができれば
施術家として何よりの喜びです。


PAGE TOP